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渋谷に「東急ハンズ×ビームス」新ライフスタイル店-ワークウエア共同開発も

ショップインショップで出店する「WORK HANDS」のイメージ

ショップインショップで出店する「WORK HANDS」のイメージ

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 東急ハンズ渋谷店(渋谷区宇田川町)に10月4日、東急ハンズ(道玄坂1)とビームス(新宿区)がコラボレーションした新ライフスタイルショップ「WORK HANDS(ワークハンズ)」の1号店がオープンする。

共同開発したワークエプロン(7,980円)

 「Style for creative life」をコンセプトに、ワークテイストのデーリーウエアやデザイン性のある生活雑貨を通じて、ライフスタイルを提案する同店。コアターゲットは30~40代の男女。同業態1号店で、関東の旗艦店に位置付ける同店の出店場所は地下2階Cフロア(TEL 03-5489-5111)。ショップインショップで開く同店の店舗面積は5坪。

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 同店では東急ハンズ初のファッション提案を行う。現在の小売業が「雑貨とアパレルの境界が曖昧になっている」ことから、東急ハンズも既存路線の雑貨のほかに洋服を「生活の中の道具」と捉えファッションの展開を決め、セレクトショップ「BEAMS」を手掛けるビームスにコラボを持ち掛けた。東急ハンズは店舗運営とマーチャンダイジング(MD)全体を手掛け、ビームスはアパレルMDを中心にアドバイスをするという。

 同店を「象徴する商品」として、新ワークウエアブランド「WORK HANDS×BEAMS」を共同開発。素材は綿を使い、ロイヤルブルーとネイビーを基調に、ヒッコリーストライプをアクセントに取り入れた。ユニセックスデザインが基本で、ポケットなど機能面にもこだわったという。立ち上げ時は、袖をまくるとヒッコリーストライプが見える「ショップコート」(2万3,940円)や、首のひもを外して前に垂らし腰エプロンにするとロゴが見える「ワークエプロン」(7,980円)など9型をラインアップ。今後商品は増やしていく予定。

 ショップではほかにも、BEAMSディレクションの下、国内外からセレクトするワークテイストのアパレル商材や、東急ハンズセレクトのDIY・ガーデニング・クッキングをテーマにした生活雑貨などもそろえるという。

 同店ディレクターの矢島実さんは「DIYやガーデニングなど身近な趣味をおしゃれに、誰でも自分らしく自由に楽しめる提案ができるブランド・ショップにしていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~20時30分。同店を皮切りに今月、心斎橋・博多・横浜の東急ハンズ内にショップインショップをオープン予定で、来年以降、単独店の出店も計画している。

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