ガールズユニット「東京パフォーマンスドール」、渋谷の劇場メーンに活動へ

8800人から選ばれた平均年齢15歳の10人で構成する「東京パフォーマンスドール」

8800人から選ばれた平均年齢15歳の10人で構成する「東京パフォーマンスドール」

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 渋谷・道玄坂の劇場「CBGKシブゲキ!!」(渋谷区道玄坂2)で8月15日~2014年6月、ガールズユニット「東京パフォーマンスドール(TPD)」のパフォーマンス公演「PLAY×LIVE『1×0(ワンバイゼロ)』」が上演される。

発表イベントでは2曲を披露した

 TPDは1990年にデビューし、原宿・竹下通り近くにあったライブハウス「原宿RUIDO」を中心に活動していたガールズグループ。女優の篠原涼子さん、タレントの穴井夕子さん、歌手の市井由理さんらが所属していた。

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 17年ぶりに「復活」する新たなTPDは、8800人から選ばれた平均年齢15歳10人で構成。6月19日に同所で行われたイベントで発表された。当日は、「ダイヤモンドは傷つかない」と「WEEKEND PARADISE」(いずれもリアレンジ・バージョン)の2曲を披露。篠原さんからのビデオメッセージも紹介された。

 「PLAY×LIVE」は演劇とライブを融合した歌・ダンス・芝居で構成するもので、まずは8月から12月にかけて、シリーズ5回の連鎖公演を行う。公演では、かねてTPDライブスタイルである「ダンスサミット」も復活するという。

 公演に先駆け同所では7月15日、同舞台の公開稽古とメンバーによるチケットの「手売り会」を行う。開催時間は13時30分~と16時~の2回。入場料は1,000円(おまけ付き)。事前申込制。現在同グループのホームページで応募を受け付けている。締め切りは7月8日18時。定員になり次第終了。

 「PLAY×LIVE」のチケットは、一般=4,800円、小学・中学・高校生=3,500円、「ヘッドマウントディスプレイ」シート=4,800円。エピソード1・2のチケットは7月7日一般発売予定。

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