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恵比寿駅西口にオイスターバー「オストレア」-カキ常時10種以上

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恵比寿駅西口にオイスターバー「オストレア」-カキ常時10種以上

黒を基調にしたファサード

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 恵比寿駅西口に4月、オイスターバー&レストラン「Ostrea(オストレア)恵比寿店」(渋谷区恵比寿1、TEL03-5793-4160)がオープンした。経営は飲食店経営を手掛けるバル.ジャパン(港区)。

木目調の椅子やテーブルを配す店内

 同社は2007年に同業態1号店となる赤坂見附店をオープン。恵比寿店は同業態6店舗目となる。「食の激戦区」であり、他社のオイスターバーも出店することなどから恵比寿エリアに出店。ターゲットは20~50代の働く「大人」。

 店舗面積は46.7坪。ファサードは、同業態の「ベースカラー」である黒を基調に仕上げた。天井高があり「開放的」な店内エントランスには100種ほどをそろえるワインセラーを置くほか、テーブルや椅子は木目調を基調にする。店頭ではカキもディスプレ―している。

 常時10種以上のカキを用意する同店。現在は、ノリの養殖地付近の外洋3キロの沖合で養殖しているため「ノリのような風味」が特徴の「長石かき」(宮城、1ピース420円)、5月から旬を迎えるという小ぶりな「若い」岩ガキで「ミネラルと磯の香り」が特徴の「小夏」(長崎、同480円)、三重のブランド「的矢かき」認定の生産者からオストレアのみが数量限定入荷しているという「的矢岩ガキ」(同1,380円)などをラインアップ。

 そのほか、バーニャカウダ(1,420円)や、ラム団子のトマト煮込み「ポルペッティ」(700円)、揚げた生ハムを載せる「カキと大葉のリゾット」(1,380円)などを提供。ランチには、カキフライ3ピース、デザート、お代わり自由のサラダ・ドリンクなどが付くメニューを用意。カキを包んだオムライスにカキを使ったソースを添える「カキのオムライス」、カキと野菜、ショートパスタをホワイトソースで焼き上げる「カキのグラタン」(1,000円)ほか。客単価は、ランチ=1,000円、ディナー=6,000円。

 オープン後は30~60代を中心に来店があり、男女比はランチ=3対7、ディナー=4対6。恵比寿近隣で働いている人が多いという。「新鮮で安全、本当においしいカキを提供し、カキを育てている生産者の思いを発信していきたい」と意欲を見せる西澤和博店長。「同じカキでも時期により味わいが異なる。その時どきの旬の味わいをお楽しみいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分(平日のみ)、ディナー=17時~24時(金曜は翌3時まで、土曜・日曜・祝日は23時まで)。

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