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代官山にLA発「オリバーピープルズ」-国内2号店、LAモデルも

白と木目を基調に、LAの店舗と同様の「シャープでシンプルなデザイン」に仕上げた店内

白と木目を基調に、LAの店舗と同様の「シャープでシンプルなデザイン」に仕上げた店内

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 代官山・八幡通り沿いに11月、LA発アイウエアブランド「OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)」の国内2号店「オリバーピープルズ代官山」(渋谷区代官山町、TEL03-6427-8930)がオープンした。経営は国内総代理店のオプティックジャパン(港区南青山1)。

ガラス面を広くとった店舗外観

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 1987年に創業した同ブランドはビンテージをベースにした商品を展開。1989年、世界で2店舗目となる路面店「オリバーピープルズ東京ギャラリー」を南青山にオープン(現在は青山通り沿いAoビル内)。今年創業25周年を迎えたのを機に、国内2店舗目を出店した。

 店舗面積は約20坪。「誰もが気軽に立ち寄れる明るい空間」をイメージした店舗は白と木目を基調に、LAの店舗と同様の「シャープでシンプルなデザイン」に仕上げた。装飾と照明を兼ねた「Orb(オープ)」と呼ぶ3連の球体も特徴的。

 約200型をそろえる同店。シンプルなフレームの「Denison」(2万7,300円)、大型のウェリントンタイプの「Reigh」(3万1,500円)などのほか、1987年のモデルでセルとメタルのコンビネーションが特徴的なクラシック系の「505」(2万6,250円)などのビンテージモデル、国内のモデルにはないカラー展開が特徴的な国内未展開のLAモデル(3万1,500円~)なども扱う。

 オープン後は30代を中心に来店があり、男女比は6対4程度。代官山は「LAのマリブに近い雰囲気を持っていると思う」と島本直弥店長。ビンテージをベースにしていると同時に「西海岸のサーフ&カルチャーを反映したブランドという2面性を併せ持っている」とし、「当店ではサーフ&カルチャーにフィーチャーして、青山とは違った商品ラインアップで情報発信貴地として機能していく予定」と話す。

 営業時間は12時~20時。火曜定休。

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