「東急シアターオーブ」開業-テープカットに大竹しのぶさんら

テープカットの様子。(左から)越村敏昭会長、ジョージ・チャキリスさん、大竹しのぶさん、野本弘文社長

テープカットの様子。(左から)越村敏昭会長、ジョージ・チャキリスさん、大竹しのぶさん、野本弘文社長

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 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)のミュージカル劇場「東急シアターオーブ」が7月18日、開業した。

レッドカーペットに登場したモデル・道端カレンさん

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 渋谷ヒカリエの中核施設となる同劇場。11階~16階に位置し、席数は最大1972席を用意する。施設の外からも見える近未来的な球体のフォルムが特徴で、客席空間は「浮遊感」をコンセプトに空をイメージした青や雲をイメージした白を基調にデザイン。11階センターホワイエには、旧東急文化会館(1956-2003年)の映画館「渋谷パンテオン」に掛けられていた近代建築の巨匠ル・コルビュジェの緞帳(どんちょう)も5分の1サイズで再現した。

 この日、東急電鉄・東急文化村の越村敏昭取締役会長、東急電鉄野本弘文社長のほか、映画「ウエストサイド物語」(1961年)でベナルド役を演じ、ゴールデングローブ賞とアカデミー賞で助演男優賞を受賞した俳優ジョージ・チャキリスさん、同作でマリア役の日本語吹き替えを務めた女優の大竹しのぶさんがセレモニーに参加し、テープカットが行われた。

 こけら落としの「ウエスト・サイド・ストーリー」について大竹さんは「全部歌えるくらい好き」とし、初めて会ったチャキリスさんの印象については、「夢に出てきそうなくらいかっこいい」と話した。その後行われたレッドカーペットには、モデルの道端カレンさんやマギーさん、バレエダンサー熊川哲也さん、女優のとよた真帆さん、真矢みきさんなどの姿も見られた。

 ウエスト・サイド・ストーリーの公演は今月18日~8月5日。初日公演は全席完売。今月19日以降は、開演1時間前より先着順で当日券を販売。座席券が無くなり次第、立ち見券(5,000円)も用意する。

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