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渋谷ヒカリエ内の飲食店、「ウエスト・サイド・ストーリー」とコラボメニュー

バーガーやドーナツなどのコラボメニューを用意する

バーガーやドーナツなどのコラボメニューを用意する

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 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)11階のカジュアルイタリアンダイニング「THE THEATER TABLE」とコーヒースタンド「THE THEATER COFFEE」などで6月18日から、ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」とコラボレーションしたメニューが提供される。

172席を擁する「シアターテーブル」の店内

 同施設11階~16階に位置する「東急シアターオーブ」(7月18日開業)のこけら落とし公演である同作上演に先駆け提供するもの。両店では今後も、同劇場で公演するミュージカルの演目にちなんだ特別メニュー展開していく。

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 メニューは、牛のヒレ肉とバラ肉の間にある部位を使った「マンハッタンバベットバーガー」(1,500円、ドリンクセット1,800円)、ウオツカベースのカクテル「ビッグアップル・オブ・リバティ」(1,000円、以上シアターテーブル)、ホワイトチョコでコーティングしたドーナツにストロベリーのソースをかけた「ウエストサイドドーナツ」(320円、シアターコーヒー)など。

 「クラシコ・アメリカ」「ビッグアップル・オブ・リバティ」「ウエストサイドドーナツ」は、7月18日に同施設14階・劇場ホワイエの一角にカウンターを設ける形でオープンするビュッフェ「THE THEATRE BAR(シアターバー)」でも提供する。

 各店舗を手掛けるのは、ブランディングプロデュース事業や飲食・ホテルなどのオペレーション事業を中心に手掛けるトランジットジェネラルオフィス(港区北青山3)。店舗面積は107坪。席数は、シアターテーブル=172席(うちテラス20席)、シアターコーヒー=26席。シアターテーブルのフードプロデュースはイタリアンレストラン「アロマフレスカ」の原田慎次シェフ、シアターコーヒーでは「フリーポアラテアート」世界チャンピオンの澤田洋史さんが手掛けるコーヒーショップ「STREAMER COFFEE COMPANY」の豆とオリジナルカスタマイズのマシンを使っている。

 オープン後、シアターテーブルの利用客は30~50代が中心で男女比は2対8程度、シアターコーヒーの利用客は20~40代が中心で男女比は4対6程度。全体的に女性客の利用が多い。平均来店客数は、平日=両店合わせて700人、休日=同900人で、見込み売り上げの130%で推移しているという。

 営業時間は、シアターテーブル=11時30分~24時、シアターコーヒー=8時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。

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