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ソラド原宿にエンタメフードコート-ティーン向けメディア「ジョル」が出店

階段を上がってすぐのインフォメーションスペース(写真はイメージ)。左手がステージ前のエリア

階段を上がってすぐのインフォメーションスペース(写真はイメージ)。左手がステージ前のエリア

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 ファッション・フードスペース「ソラド原宿」(渋谷区神宮前1、TEL 03-6440-0568)2階が4月14日にリニューアルし、エンターテインメントゾーンを併設したフードコート「ドリーム*ステーションン ジョル原宿」としてオープンする。運営はマイナビ(千代田区)。

フロア内にはネットやメークなどをできるスペースも設ける

 フリーマガジン「JOL magazine」の発行などを通じて、ティーン女子の「夢の発見と実現」をサポートするプロジェクト「JOL(ジョル)」を展開する同社。2009年から同フロアに商品開発やイベントなどを展開するブースを構えていたが、今回リニューアルするにあたりフロア全体のプロデュースを行った。これからの商業施設には「人を集めるためのコンテンツ・コミュニティーが必要」と考え、「“HARAJUKU DREAM”~次世代の“夢活”を応援~」をコンセプトに、フードゾーンとエンターテインメントゾーンを展開する。

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 フロア面積は約152坪。席数は158席(イベント開催時は110席)を用意。フロア内はピンクや白を基調に「カワイイ」をコンセプトにしたカラーリングで仕上げる。オープン時、フードゾーンにはタピオカ専門店「パールレディ」旗艦店、ファストフード「ばくだん焼き本舗」、韓国発ジャガイモのファストフード「ツイストポテト」、タイアッププロモーション展開が可能な「JOL cafe」などが出店。

 エンターテインメントゾーンには120インチスクリーンを設置するステージ、オンライン映像配信ができるスタジオ、メークルーム、写真撮影スタジオなどを用意。芸能プロダクションや出版社などと連携したオーディションや、それに向けた講座などを開く「原塾アカデミー(仮)」、施設内テナントや他企業と連携し、新商品開発などでユーザーの意見を取り入れる企画などを展開していく予定。

 ジョルの小川孔一編集長は「(原宿は)日本が世界に誇れるカルチャーの発信地。アジアをはじめ世界と戦っていくには人材しかない。原宿のクリエーティブ力で人を育てて、新しいものを発信していけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~21時(土曜・日曜・祝日は10時30分~)。

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