渋谷センター街で「七夕まつり」-最終日には浴衣姿の女子大生らが練り歩き

センター街入口には仙台で手作りされた「くす玉」と「吹流し」6個が飾られている

センター街入口には仙台で手作りされた「くす玉」と「吹流し」6個が飾られている

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 渋谷センター街で現在、恒例の「七夕まつり」が開催されており、8月7日には女子大生ら100人が参加するグランド・フィナーレ企画が行われる。

 「七夕まつり」は、渋谷センター街商店街振興組合が10年ほど前から、「元来七夕が行われていた」という旧暦の七夕に合わせて開催しているもの。今年は東日本大震災で被災した東北地方を長期にわたって応援する取り組みとして、ロゴの入った街路灯フラッグを掲げるなどして展開している「Send our Heart~東北に笑顔を~」の一環で開く。

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 期間中、センター街の入り口には仙台で手作りされた「くす玉」と「吹流し」6個、センター街のメーン通り・井の頭通りのポールや街路灯などに仙台の「七夕まつり」同様の竹や和紙など計96個を飾り付けている。

 今月7日にはグランド・フィナーレとして、昭和女子大学環境デザイン学科環境心理研究室をはじめとする浴衣姿の女子大生など約100人のほか、東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」「つば美」などが参加し、センター街を練り歩く予定。開催時間は17時~19時。