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神宮前で「コレジャナイロボ幻の建設計画」展-没ネタ紹介、等身大ヘッドも

写真家・本城直季さんが手掛けたメーンビジュアル Photo:Naki Honjo

写真家・本城直季さんが手掛けたメーンビジュアル Photo:Naki Honjo

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 神宮前「Paul Smith SPACE GALLERY」(渋谷区神宮前5、TEL 03-5766-1788)で5月21日より、マルチクリエーティブカンパニー「ザリガニワークス」(神宮前4)の個展「帰ってきたザリガニワークス展~コレジャナイロボ幻の建設計画~」が開催される。

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 昨年2月に同所で開催した「はたらくザリガニワークス展」に続く開催となる今回。パネルや建築模型、設計図などで、木製ロボット「コレジャナイロボ」の想定身長20メートルを再現する「原寸大コレジャナイロボ建設プロジェクト」を紹介するほか、本当に実現しなかった「没ネタ」も紹介。テラスには原寸大(3メートル角)のコレジャナイロボヘッドを設営する。

 期間中、ミニショップも展開。「nanoblock コレジャナイロボ」(1,554円)などのほか、「ザリガニボーイズ」(ライムグリーン、7,140円)などの会場限定品、先行販売品をそろえる。毎週土曜(18時30分~19時30分)には、ザリガニワークスの武笠太郎さんと坂本嘉種さんの2人が、「ボツネタ生説明会」と題したトークショーを開く。

 ザリガニワークスは2004年に武笠さんと坂本さんが立ち上げた。「コレジャナイロボ」「自爆ボタン」「シリーズ 生きる 土下座ストラップ」など、オリジナルキャラクターや玩具などのデザイン、企画・開発などを手掛けている。

 トークショーに関して、武笠さんは「『こうなったら楽しいな』という僕らの妄想を紹介する。来場する皆さんも想像を膨らませて一緒に楽しんでいただけたら」と話す。

 開催時間は12時~20時。水曜定休。入場無料。6月12日まで。

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