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文化村通りに和食野菜レストラン「渋米」-レシピサイト管理人がメニュー監修

「野菜家渋米」(写真=店内)では有機・無農薬・減塩野菜の生産・販売を手がける「国立ファーム」から仕入れた野菜を使った家庭料理を提供する

「野菜家渋米」(写真=店内)では有機・無農薬・減塩野菜の生産・販売を手がける「国立ファーム」から仕入れた野菜を使った家庭料理を提供する

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 渋谷・文化通り沿いのビルに11月1日、和食野菜レストラン「野菜家渋米(じゅうべい)」(渋谷区宇田川町、TEL 03-5459-3820)がオープンした。経営は飲食店やダンススタジオなどの経営を手がけるD・F・S(南平台町)。

 メニューには有機野菜や無農薬野菜、減農薬野菜の生産・販売を手がける「国立ファーム」(国立市)から仕入れた野菜を使うほか、和食のレシピサイト「白ごはん.com」の管理人・富田唯介さんが監修した家庭料理メニューを提供。「野菜と和食の新しい食べ方をエンターテインメントとして提案していく」(同社)という。

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 飲食店などが入るビル5階にオープンした店舗は、広さ約132平方メートル。席数は50席。「ホームダイニング」をコンセプトに、「モダンで温かみのある」内装に仕上げた。

 ランチは「旬」の野菜や肉、魚など9種のおかずをセットにした「渋米御前」(1,480円)や、3種から1種を選ぶメーンディッシュ、お代わり自由のご飯、汁物などをセットにした「ランチセット」(980円)などを提供。ランチメニューには380円の追加料金でお代わり自由のサラダバーも付く。

 ディナーは、前菜3種や「揚げたてがんもどき」、野菜しゃぶしゃぶ、デザート2種など7品が付くコース(3,800円)や、「野菜のせいろ蒸し」(980円)、「ノーザンルビーのポテサラ巻き」(880円)などを提供。

 オープン後は30~40代の来店が中心で、女性客が約8割を占めるという。客単価は、ランチ=1,300円、ディナー=3,500。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~23時。

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