渋谷道玄坂・109裏手に「シブヤバル209」-ワインやタパスメーンに

19日にオープンした「シブヤバル209」の店内。ワインやタパスをメーンに提供する

19日にオープンした「シブヤバル209」の店内。ワインやタパスをメーンに提供する

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 渋谷・道玄坂に10月19日、居酒屋「Wine & Taspas IZAKAYA シブヤバル209」(渋谷区道玄坂2、TEL 03-3462-7422)がオープンした。運営は飲食店事業を手がけるアントレプレナーダイニング(広尾1)。

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 「シブヤバル」の店名は「渋谷に根付いたバルを作りたい」という思いから。「若い方やワイン初心者も気取らずにワインが飲める店」をコンセプトに同店を作り上げていくという。「209」は、「109の裏手にあることから」名付けたという。

 店舗面積は約33坪。オレンジを基調とした「温かみ」のある外観と、入り口に用意した立ち飲みエリアで「入りやすさ・親しみやすさ」を演出したという。店内は「料理を香りや音も伝えていきたい」とオープンキッチンにした。席数は、掘りごたつ席などを含め50席を用意する。

 メニューは、「白身魚とジャガイモのプチコロッケ」(400円)や「自家製サルシッチャ」(700円)、「エビのガーリック焼き」(500円)など、スペイン料理のアペタイザーでもある「タパス」約60種類をメーンに提供。アルコール類は、ビール(390円~)などのほか、常駐のソムリエが「厳選」したワイン(グラス=390円~、ボトル=1,900円~)60種以上、カクテルではキールやカーディナルなどワインベースのカクテル(各550円)など30種以上を用意する。客単価は、ランチ=800円、ディナー=3,000円を見込む。

 現在プレオープン中の同店。広報担当の樋口百合子さんは「現在来店いただくお客さまは男性=4割、女性=6割程度で、20~30代のOLやサラリーマンの方が中心」と話す。「コンセプトでもある『渋谷に根付いたバル』として進化し、5年後、10年後も渋谷・道玄坂で愛される店にしていきたい」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~24時(金曜・土曜・祝前日のみバー=24時~翌5時)。グランドオープンは今月29日を予定しており、正式オープン後にランチとバー営業を始めるという。

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