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恵比寿におにぎり専門店-米にこだわり、カロリーオフ「こんにゃく米」も

6月29日にオープンしたおにぎり販売店「ゑびすむすび」

6月29日にオープンしたおにぎり販売店「ゑびすむすび」

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 恵比寿に6月29日、おにぎり専門店「ゑびすむすび」(渋谷区恵比寿南1、TEL 03-3760-5783)がオープンした。

 健康をテーマに接骨院の運営や人材派遣などを手掛けるアクティーブロス(千代田区)による初の飲食店で、玄米、雑穀米など多彩な米を使った「おにぎり」専門店。店舗はすし屋を思わせる木目を基調に、約8坪の空間にキッチンとカウンター9席を設け、イートイン、テークアウト、デリバリーに対応する。

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 おにぎり用の米は、白米、玄米、雑穀米、米にコンニャクを混ぜてカロリーを40%下げた「こんにゃく米」の4種類。メニューは白米の鯛めしにぎり「恵比寿むすび」(300円)、葉唐辛子の辛みがきいた玄米にぎり「味噌」(200円)、レモン風味の雑穀米にぎり「サーモンマヨネーズ」(220円)など20種類以上。米は、江戸時代中期から続く老舗米穀店「伊勢五(いせご)」が季節ごとに「一番おいしく」ブレンドしたものを使う。そのほか、卯の花やサラダ、酢漬けなどのサイドメニューも用意。客単価は750円を見込む。

 主力メニューのこんにゃく米は、NPO法人「メタボランティア」とのコラボレーションメニュー。アンチエイジング成分として注目されるという「アスタキサンチン」を含む「シャケ」入りおにぎり(230円)と、カルシウム、ビタミンE、オレイン酸を含む「アーモンドチーズ」入りおにぎり(230円)の2種類。メタボランティアの活動に連動して、コンニャク米のおにぎりを1個買うごとに、飢餓の子どもたちの給食代1食分に相当する金額を募金する仕組みも。

 店長の大村剛さんは「日本のお米に脚光を当てることで、日本の自給率アップに貢献できれば」と、今後の店舗展開に意欲をみせる。

 営業時間は、平日=7時30分~21時、土曜・祝日=10時~19時。日曜定休。

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