原宿キャットストリートにナイキ「NSW STORE」-新ラインを展開

原宿・キャットストリートにオープンしたナイキ「NSW STORE」店内。安藤忠雄さんが設計した空間にゆったりと商品が並ぶ

原宿・キャットストリートにオープンしたナイキ「NSW STORE」店内。安藤忠雄さんが設計した空間にゆったりと商品が並ぶ

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 ナイキ・ジャパン(品川区)は10月11日、原宿・キャットストリート沿いに、新ライン「NIKE SPORTSWEAR」を展開する直営店「NSW STORE(エヌエスダブリュー ストア)」(渋谷区神宮前6、TEL 03-5774-5585)をオープンした。

安藤忠雄さんが設計した建物は独特な吹き抜け空間

 NIKE SPORTSWEARは、ナイキブランドがこれまでに「蓄積」してきたスポーツウエアのラインアップなどをベースに、最新のデザイン、技術力を取り入れた新ラインで、今年5月に五輪開催を控えた中国・北京で発表。アパレル、フットウエア、バッグなどシーンごとに合わせたコレクションを展開する。

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 独特な吹き抜け空間を生かした店内では、NIKE SPORTSWEARの「プレミアム商品」(同社)として展開する「NSW COLLECTION」を中心に扱う。NSW COLLECTIONは、日本全国のNSW取扱店と同店のみでの販売を予定。アパレルやフットウエアを壁面の什器や床に並べるほか、フットウエアを箱ごと陳列したスペースなども。

 過去のナイキウエアをリミックスした商品も扱う。傾斜26度のVラインや大きめのフードなどが特徴の「ウインドランナージャケット」は、伝統的なデザインやスタイルを継承しながらも、ナイロン素材で通気性と防水性を兼ね備えた新たなウエアに「リミックス」。「NIKE DUNK」や「AIR FORCE 1」などのフットウエアに再加工を施した商品や、新たなウエアなどもシーズンごとに展開する。

 今後10月から12月にかけては、70~80年代前半の初期アイテムを復刻したウエアなどを展開する「ナイキヘリテージ」やベースボールラインなどからインスピレーションを得た商品などラインアップする。

 営業時間は12時~20時。

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