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渋谷・神南に「Kappa」都内初旗艦店-日常ウエア中心に取り扱い

「Kappa渋谷ショップ」店内の様子。若者向けにライフシタイルウエアを重点的に取りそろえた

「Kappa渋谷ショップ」店内の様子。若者向けにライフシタイルウエアを重点的に取りそろえた

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 スポーツ用品などの企画・製造・販売を手掛けるフェニックス(品川区)は9月12日、渋谷・神南に「Kappa(カッパ)」首都圏初の直営店「Kappa Shibuya Shop(カッパ渋谷ショップ)」(渋谷区神南1、TEL 03-5728-7374)をオープンした。

ブランドロゴを大きく掲げる「Kappa渋谷ショップ」外観

 1950年代にイタリアで生まれたKappaは、サッカー、アスレチックウエアのグローバルブランド。1976年にブランドのアイコンにもなっている「オミニ」ロゴを伊サッカーの名門チーム「ユベントス・FC」のウエアに導入、80年代に入り伊ACミランやパリ・サンジェルマンなどの強豪サッカーチームと次々と契約してきた。

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 フェニックスは1983年から日本での販売を開始。2006年シーズンからはJリーグ「コンサドーレ札幌」と公式サプライヤー契約を締結し、札幌市内のショッピングモール「サッポロファクトリー」内にKappaブランド商品などを扱う直営店を開設している。

 首都圏初の「Kappa Shibuya Shop」は、渋谷・神南の電力館並びにオープン。売り場は1フロアで、店舗面積は約80坪。ファサードにはブランドロゴを大きく掲出し、白を基調にした店内ではフルラインに近いメンズ・レディス商品をそろえる。若者など流行に敏感な客層が集まる渋谷エリアに出店することで、Kappaブランドの認知拡大を目指す。

 取り扱うのは、Kappaブランドの中でも日常着として着られる「ライフスタイル」が約5割。カテゴリーではゴルフ3割、サッカー、ランニングが各1割の構成。アイテムはウエア中心で、ピンクや黄色などカラフルな商品も目立つ。商品の男女比は6対4で、今後客層などを考慮しながらMDを強化していく。

 中心価格帯は、ライフスタイルがシャツ=5,000円台~7,000円台、ジャケット=8,000円台~10,000円台、ゴルフがシャツ=13,000円台~16,000円台、ジャケット=15,000円台~16,000円台ほか。

 営業時間は11時~20時。

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