原宿に粥とギョーザの専門店「福ふく楼」-化粧品会社が外食1号店

店舗内観イメージ

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 化粧品ブランドの展開やOEM事業などを手がけるアスティ(豊島区)は4月4日、初の外食事業として原宿に粥とギョーザの専門店「福ふく楼(ふくふくろう)」(渋谷区神宮前1、TEL 03-5770-6733)をオープンする。

 同社は1985年設立。化粧品・サプリメントなどの製造・販売のかたわら、東京コレクションにも参加するアパレルブランド「イランイラン」の展開も手がける。「福ふく楼」は、同社フードサービス事業部の直営1号店。美容、健康に関する研究ノウハウを生かし、野菜主体の健康的なメニューを提供、美容に関心の高い女性層らの取り込みを狙う。

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 場所は、1階にサンドイッチ店が入居する原宿・東郷神社近くのビル2階。店舗面積は約19坪。白とウッドを基調にした店内に、カウンターを含む全29席を設ける。ロゴには、店名の由来にもなっているフクロウを採用した。

 メニューは「カジュアルな価格帯」(同社)で提供する粥、ギョーザが主力。3種類のソースを用意したゆでギョーザは、「野菜ギョーザ」「肉ギョーザ」(300円)などすべてコラーゲン入り。スープ付きのごはんセット(500円)も併せて提供する。ほかに、「鶏粥」(400円)、「肉野菜もやし」(200円)などもそろえ、客単価700円を見込む。

 営業時間は11時30分~21時。

アスティ原宿に夜景が一望できる新ラウンジ-「パーティー文化」発信(シブヤ経済新聞)原宿・キャットストリート近くにお好み焼き「やいやい」1号店(シブヤ経済新聞)

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