伊バッグブランド「マンダリナダック」の婦人服1号店-恵比寿

恵比寿1号店の外観。店内では伊バッグ大手「マンダリナダック」の婦人アパレルを扱う

恵比寿1号店の外観。店内では伊バッグ大手「マンダリナダック」の婦人アパレルを扱う

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 総合商社、双日(港区)の子会社で婦人服企画・販売のシンガポール(岐阜市)は9月1日、恵比寿三越(渋谷区恵比寿4)地下1階グラススクエアに伊バッグブランド「MANDARINA DUCK(マンダリナダック)」の婦人アパレルを扱う国内1号店を開設した。

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 マンダリナダックは1977年ボローニャ市で誕生したバッグ・ラゲージの大手。ポップなイタリアンカラーや新素材バッグなどで人気が定着し、現在は欧州を中心に約1,200店舗を展開している。日本、アジア地域では2005年、三井物産が新商品の販売展開に関するマスターライセンス契約を締結。このほど婦人服展開に関するライセンスを双日が取得、店舗化に乗り出した。

 1号店は「マンダリナダック三越恵比寿店」(TEL 03-6411-1652)。店舗面積は約20坪で、店舗は「ラグジュアリーなホテル」をイメージ。オン、オフ、パーティーなど5つのシーンを想定した「イタリアらしい」ベーシックスタイルを提案し、今シーズンはシャツやパンツを中心に約130型を投入。モノトーンを中心にアクセントカラーのグリーンや光沢感のあるアイテムをそろえ、シルクやカシミアなどの素材にもこだわった。店ではベルトやバッグなどの小物も扱う。商品構成は、アパレル=7割、バッグ・小物=3割。

 価格帯は、シャツ=29,000円~58,000円、ジャケット=70,000円~150,000円、パンツ=32,000円~60,000円、ニット=18,000円~100,000円、ベルト=25,000円~45,000円、バッグ=25,000円~100,000円ほか。

 ターゲットは20~30代の「働く女性」。2007年度中に首都圏を中心に6店舗を出店、2010年には全国28店舗まで増やし、22億円の売り上げを目指す。営業時間は11時~20時。

MANDARINA DUCK(レディスアパレル)公式サイト恵比寿三越

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