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青山に「ディーゼルデニムギャラリー」-若手支援ギャラリーも

2階ギャラリーの様子。現在はグラフィックアーティスト佃弘樹さんの作品を展示中

2階ギャラリーの様子。現在はグラフィックアーティスト佃弘樹さんの作品を展示中

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 伊デニムブランド「ディーゼル」の国内販売を手がけるディーゼルジャパン(大阪市)は9月4日、南青山に「DIESEL DENIMM GALLERY AOYAMA(ディーゼルデニムギャラリー青山)」(港区南青山6、TEL 03-6418-5323)をオープンした。

 店舗は、今年に入り業態転換によって一時閉店していた「DIESEL DENIM GALLERY DAIKANYAMA(ディーゼルデニムギャラリー代官山)」を移転リニューアルしたもの。従来と同様、デニムを「アート」としてディスプレーし商品を販売。増床し2フロアになった店舗は、若手アーティストの作品を紹介するギャラリーとしても機能。展示やイベントなどを通じデニム商品をアピールする。

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 店は骨董通り近くの路面にオープン。店舗面積は2フロア計約60坪で、1階・2階ではそれぞれ異なるアーティストによるインスタレーションや個展を開催していくという。店内では作品と併せて商品を「展示」。「芸術作品を鑑賞するようなスタイルで買い物ができる」(同社)ユニークな造りになっている。店舗の内装やコンセプトデザインは、伊「インテリアデザインチーム」が手がけた。

 2階ギャラリーでは、オープン第1弾として渋谷・宮益坂下のコンテンポラリー・アートギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」(渋谷区渋谷2)がキュレーションを担当し、グラフィックアーティスト佃弘樹さんのエキシビションを展開。1階ストアでは「Hirofu ISO/Komainu」がインスタレーションを行っている。

 扱い商品は「ディーゼルデニムギャラリー」オリジナルラインのデニムが中心。ラベルや刺繍を手作業で行うなど「こだわり」のデニムで、価格帯はレディス・メンズ=3万9,000円~7万円台。昨年の秋冬シーズンから展開を始めた同ラインのシャツやジャケットなども販売する。営業時間は11時~20時(2階ギャラリーは13時~)。

 ディーゼルデニムギャラリーの旧店舗跡には今年2月、バッグやシューズなどの服飾雑貨を専門に扱う新型店「DIESEL(ディーゼル) 代官山」(渋谷区猿楽町、TEL 03-5784-3812)がオープンしている。

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