TMD、渋谷109にセレブカジュアルのレディス直営店

「ラヴァップ」店舗の様子。オフスタイルでも「おしゃれ」心を忘れないセレブカジュアル系の服がそろう

「ラヴァップ」店舗の様子。オフスタイルでも「おしゃれ」心を忘れないセレブカジュアル系の服がそろう

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 東急モールズデベロップメント(TMD、渋谷区道玄坂1)は5月31日、SHIBUYA109(道玄坂2)6階に直営のレディスカジュアル店「ラヴァップ(Ruvap.)」(TEL 03-3477-5175)をオープンした。

 2005年に同社のテナント公募企画で審査を通過し、ショップ「ラディエス」(7階)のプロデュースを任されたデザイナーがプロデュースを兼任。既存のラディエスが「オン」を意識したセクシースタイルを提案するのに対し、今回は「オフ=セレブリティーの休日」をテーマに日常着としても楽しめるワンピースや雑貨を多くそろえた。

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 フロア中央のエスカレーター隣に開いた店舗は、面積=12.2坪。ピンクと白、紫を基調にした店内には、夏らしいプリントワンピースやトレンドのボーダーを取り入れたビッグサイズのトップス、ポイントとしても使えるカラフルな雑貨などが並ぶ。「リラックス感」を取り入れたオリジナルがメーンで、LAなどから買い付けたインポート品も扱う。

 価格帯は、ワンピース=6,900円~9,500円、パンツ=4,900円~8,900円、スカート=3,900円~6,900円、カットソー=1,900円~6,900円、アクセサリー=1,000円~ほか。メーンターゲットは特に定めていないが、コアターゲットは20歳。

 SHIBUYA109では、次世代の「ファッションリーダー」に門戸を開くため同館のテナントスペースを割きデザイナーを公募する「109ステージ」を2005年に実施。合格者にはテナントを割安で提供し、店舗の運営は東急モールズデベロップメント(旧東急商業開発)が手がけるかたちで、これまでにも「ギルフィー」「ラディエス」などの人気ブランドを輩出してきた。

SHIBUYA109

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