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写真家、細江英公さんの個展-「浮世絵」テーマの意欲作

青山で写真家、細江英公さんの個展(写真=2003年「春本・浮世絵うつし」シリーズより)

青山で写真家、細江英公さんの個展(写真=2003年「春本・浮世絵うつし」シリーズより)

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 ギャラリー「ときの忘れもの」(南青山3、TEL 03-3470-2631)は3月16日より、前衛的な作風で知られる著名写真家、細江英公さんの個展「『春本・浮世絵うつし』オリジナル・プリント展」を開催する。

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 細江さんは1951年自身18歳のときに富士フォトコンテスト(学生の部)で最高賞を受賞、63年に撮り下ろした三島由紀夫のヌード作品「薔薇刑」は高い評価を得ている。

 同ギャラリー初の個展となる同展では、細江さんが新たな挑戦として2003年に挑んだ作品「春本・浮世絵うつし」シリーズのオリジナル・プリントを展示・販売する。同作は、江戸時代の浮世絵画家らの絵をモチーフにさまざまな表情をみせる現代舞踏家の肉体美を捉えた極彩色豊かな作品。会場ではシリーズのうち約30点を紹介する。

 同17日には細江さん本人によるギャラリートークも開催(要予約、参加料=1,000円)。入場無料。展示は3月31日まで。

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