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代官山に国内初「ディーゼル」の新業態店-服飾雑貨に特化

ディーゼルジャパンは代官山にアクセサリー専門の新業態店を開設した(写真=店内の様子)

ディーゼルジャパンは代官山にアクセサリー専門の新業態店を開設した(写真=店内の様子)

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 ディーゼルジャパン(本社=大阪市)は2月23日、代官山にバッグやシューズなどの服飾雑貨を専門に扱う新型店「DIESEL(ディーゼル) 代官山」(渋谷区猿楽町、TEL 03-5784-3812)を開設した。

同店は日本初の「ディーゼルアクセサリーズストア」業態で、店舗面積は約33坪。本国イタリアのインテリアデザインチームがショップデザインを手がけ、ショールーム風の売り場が完成した。

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 全体をダークトーンで統一した店内には、赤いモザイクタイルの什器や黄色のソファが並べられ、商品はひとつひとつにゆとりを持たせて陳列した。ウエアを扱わない特性を生かし、店内にはフィッティングルームを設けていない。

 店頭に並べられたのは、2006-07春夏シーズンの新作小物商品。レディスではパンチング加工をあしらった春らしいブーツ、メンズはデザインバリエーション豊富なスリッポンなどが登場。ウエアラインと連動し、ヒッコリー生地を使ったバッグ、シューズ類もそろえた。3月中旬からは「マリン」をイメージしたバッグも展開を始める。商品構成は、シューズ=49%、バッグ=11%、時計=8%、ジュエリー=6%、サングラス=3%ほか。

 商品の価格帯はシューズ=5,800円~89,000円、バッグ=4,900円~140,000円、時計=13,000円~25,000円、ジュエリー=3,500円~86,000円、サングラス=18,000円~24,000円など。店ではアクセサリーズストア限定の商品も取り扱う。

 同社は代官山店に続き、今月2日にリニューアルオープンした渋谷パルコ(渋谷区宇田川町)パート2の1階にもアクセサリーズストア業態をオープン。国内では現在、原宿、大阪のフラッグシップショップを含む直営30店舗以上を展開している。

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