表参道に仏婦人服「コントワー・デ・コトニエ」の旗艦店

外観イメージ

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 仏婦人服ブランド「コントワー・デ・コトニエ」(CDC)の国内販売を手掛けるコントワー・デ・コトニエジャパン(渋谷区神宮前3)は9月7日、フラッグシップショップ「コントワー・デ・コトニエ青山店」(港区南青山5、TEL 03-5410-1231)をオープンする。場所は、みゆき通りから奥に入った稲荷神社近く。

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1995年に創業し、フランスを中心に200店舗以上を展開するCDCは、「母と娘」をテーマにキャンペーンを行うなど、幅広い年齢層をターゲットに、トレンドアイテムを提案するファッションブランド。国内では、ファーストリテイリングの100%出資で2005年9月に日本法人を設立。銀座の路面店をはじめシブヤ西武、恵比寿三越などの店舗で、2006年春夏シーズンより展開を始めた。

フラッグシップショップは2フロア、店舗面積=約70坪。内外装ともに白を基調とした店舗は、ファサードにCDCのロゴカラーであるボルドーを採用。1階・2階の売り場に加え、2階にはイベントスペースを併設し、「キャスティング」と呼ばれるキャンペーンビジュアル用の母娘オーディションなど、各種イベントを行う予定。

 店では、2006-07年秋冬の新作を一部先行販売。中心価格帯は、コート=42,000円、ニット=18,000円、シャツ=15,000円、ドレス=23,000円ほか。営業時間は11時~20時。(写真=
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コントワー・デ・コトニエ

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