東急商業開発、109テナントを集積し主要都市へ出店

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「SHIBUYA109」の運営を手掛ける東急商業開発(宇田川町)は、同館テナントの集合による全国主要施設への出店を行い、2006年春以降に1号店をオープンさせる。同社では、テナントの集合を「SHIBUYA109 DREAMS(シブヤ・イチマルキュー・ドリームス)と名付け、同館のショップ群から選抜した有力テナント15~20店を集積し、ファッションビルや百貨店など、全国主要都市の商業施設に300~500坪の規模で「SHIBUYA109」の世界観を再現する。出店候補地は、109系ファッションのターゲットが商圏として10万人以上の都市で、具体的には札幌市、福岡市、神戸市、大阪市、静岡市、広島市等の政令指定都市と、それに準じた都市の中心商業地を予定している。出店は新規物件にこだわらず、既存の商業施設とのコラボレーションを中心に計画を行い、同社が商業施設の一部のフロアを賃借し、賃借スペースを109テナントへ転貸または業務委託を行い展開するもの。同社では10店舗前後の出店を予定している。東急商業開発

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