
アメリカ発マウンテンスポーツブランド「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)」の路面店「MOUNTAIN HARDWEAR HARAJUKU」(渋谷区神宮前6)が8月29日、原宿・キャットストリート近くにオープンした。経営はコロンビアスポーツウェアジャパン(新宿区)。
1993年にアメリカ・カリフォルニアで誕生した同ブランド。創業当時から「8000mを超える過酷な山でも使える、高品質で耐久性のあるウェアおよびエキップメントを作る」ことをコンセプトに掲げ、クライマー(登山者)やアルピニスト(高山などに挑む登山家)などのアスリートの声を基に商品を開発しているという。同社は2008(平成20)年から同ブランドを取り扱っている。
国内唯一の路面店となる同店の売り場面積は70.91平方メートル。ブランドの世界観を「体験できる」空間に仕上げた店内は、岩や氷など険しい山岳環境の中で登頂を目指す「アルパイン」や岩などをよじ登る「クライミング」から着想を得て制作した什器などを配置。「分かりやすい」商品展開になるようゾーニングした。
店舗では、防水や紫外線遮断などの機能性を備えたマウンテンジャケットやダウン・中綿入りジャケット、登山時でも普段着でも使えるシャツなどのウエア、テントやシュラフなどのギア・アクセサリーなど同ブランドの全カテゴリーの商品を扱う。
営業時間は11時~20時。