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原宿に韓国式グリークヨーグルト店「ボウルズ」 グラノラやフルーツのせ

イチゴ・バナナ・ブルーベリー、グラノラをトッピングする「オリジナルヨーグルトボウル」とトロピカルマンゴーソーダ

イチゴ・バナナ・ブルーベリー、グラノラをトッピングする「オリジナルヨーグルトボウル」とトロピカルマンゴーソーダ

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 韓国スタイルのグリークヨーグルトを提供する「Bowls#(ボウルズ)」(渋谷区神宮前1)が5月15日、原宿・竹下通りにオープンする。経営はビリオネア(同)。

白とピンクを基調にする店内

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 グリークヨーグルトは水分が少ないヨーグルトで、ギリシャヨーグルトや水切りヨーグルトとも呼ばれる。同店は、グラノラやフルーツをトッピングしてボウル状の器で提供する韓国のスタイル「韓国グリークヨーグルト」専門店となる。韓国では3、4年前から専門店ができるなど流行し、日本では昨年~今年にかけて韓国の文化が好きな若者やカフェ好きの間で注目のワードになっているという。

 店名は、ボウルの器で食べることや響きの良さ、「覚えやすさ」などから命名。1号店となる同店の出店場所は、表参道や中目黒など含めて複数のエリアで場所を探していたという。その中で「新しい文化をつくりたい」という思いから、文化やスイーツの発信地と判断し原宿に決めた。

 竹下通りから1本入った路地に位置する店舗面積は約12坪。席数はテーブルとカウンターで14席。「韓国風カフェ」をイメージした店内は、白を基調に随所にピンクを取り入れる。エントランスにはウエーブミラーを置き、商品を作る様子を見られるようオープンキッチンにするなど、「待ち時間にも楽しんでもらえるよう」工夫した。

 同店では岩手県産の生乳を使ったヨーグルトを店舗で2日間水切りして使う。トッピングのフルーツは築地市場から仕入れ、グラノラはグルテンフリーで白砂糖を使わずに手作りする。

 メニューは、イチゴ・バナナ・ブルーベリー、グラノラをトッピングする「オリジナルヨーグルトボウル」(1,650円)、和風の「黒ごまきなこボウル」(1,540円)、アボカドと生ハムをトッピングし黒こしょうをかけることで「甘じょっぱい」テイストにする食事系の「アボカドボウル」、アサイーとグリークヨーグルト半分ずつで作る「アサイーヨーグルトボウル」(各1,760円)など9種類を展開。コムハニー(巣蜜、300円)、小倉あん、マンゴー(各200円)、グラノラ、くまのビスケット(各150円)などのトッピング20種類以上を用意してカスタマイズできるようにする。

 コーヒーやほうじ茶(以上660円)、抹茶ラテ(880円)、トロピカルマンゴーソーダ(550円)などのドリンクも用意する。テイクアウトにも対応する(料金は変動する)。想定客単価は1,500円~2,000円。

 プロデューサーの永田萌依(もえ)さんは「グリークヨーグルトを食べたことない方もいると思うが、もっちりとしていて酸味が少ない当店のヨーグルトをまず楽しんでいただき、トッピングして自分好みにアレンジしてさらに楽しんでいただければ」と呼びかける。

 営業時間は10時~19時(土曜・日曜・祝日は9時~)。

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