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恵比寿ガーデンプレイスに「TSUTAYA BOOKSTORE」とシェアラウンジ

「TSUTAYA BOOKSTORE」と「SHARE LOUNGE」の複合店となる

「TSUTAYA BOOKSTORE」と「SHARE LOUNGE」の複合店となる

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 書店「TSUTAYA BOOKSTORE」と時間制カフェラウンジ「SHARE LOUNGE」が11月8日、恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4)の新商業棟「センタープラザ」地下1階にオープンした。経営はTSUTAYAフランチャイズ加盟店の佐藤商会(目黒区)。

ソファ席などを用意する「SHARE LOUNGE」のラウンジスペース

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 同施設が開業した1994(平成6)年10月~2018年2月に営業していた「TSUTAYA」が、新たな形で戻ってきたことになる同店。店舗面積は220坪で、売り場はうち書籍類80坪、文具雑貨20坪、SHARE LOUNGE110坪。施設建物と同じレンガ調や、施設中央のセンタープラザの屋根などに見られるアーチ型を取り入れ、既存他店では黒色が多い什器もレンガの赤茶色を採用するなどしている。

 センタープラザのターゲットである恵比寿で「住む」「働く」「訪れる」人を意識し、30~40代のアッパーミドル層をコアターゲットに、新刊や「話題書」に加え、メインエントランス近くに並べるビジネス書や食関連の書籍、ライフスタイル雑誌、旅やアート関連書籍、児童書など約4万冊を扱う。

 「デザイン性」を意識した文具やワークスタイル家具、コスメやフレグランスなど文具雑貨も扱う。ライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」と初コラボレーションし、調味料や米などの食雑貨も販売する。

 2019年から首都圏を中心に展開を進めている「SHARE LOUNGE」は恵比寿エリア初出店となる。ソファ席やモニター付きや2人用も用意する半個室、1人用の完全個室、会議室など多様な席108席を用意。ラウンジ内の本棚に並んでいる書籍や漫画などは自由に読めるほか、「TSUTAYA BOOKSTORE」で販売している書籍類も3冊まで持ち込むことができる。

 スマートフォンなどの充電器やモニター、骨伝導のイヤホンなどのレンタル品や、利用者は飲食自由なチョコレートやナッツ、ドライフルーツ、ソフトクリーム、家電ブランド「バルミューダ」のトースターで温められるパン、オーガニックやデカフェなどの豆を用意するコーヒー、窒素ガスを加える「ナイトロコーヒー(ニトロコーヒー)」、ハーブティー、スープ類も用意。アルコールは、カクテル用のスピリッツやリキュールに加えビールは同エリアにちなんでエビスビールのみをラインアップする。

 利用料は、通常プラン=60分1,100円、延長30分550円、1日利用3,850円、アルコール飲料も飲めるプラン=60分1,540円、延長30分770円ほか。会議室(7人まで)の利用は60分6,600円、延長時は30分3,300円。確実に個室を使いたい人にはアプリからの予約(1時間1650円、延長30分825円)を推奨する。

 営業時間は8時~22時。

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