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金王八幡宮、3年ぶりに例大祭開催へ 規模縮小、みこし渡御など行わず

過去開催時の例大祭の様子

過去開催時の例大祭の様子

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 金王八幡宮(渋谷区渋谷3)で9月14日から、例大祭が開催される。

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 「渋谷の氏神」として知られる同八幡宮は1092(寛治6)年に鎮座し930年を迎える。例祭は祭祀(さいし)の中で最大の祭典となるが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、大祭祭典は神社役員のみの参列で奉仕し、境内内での奉納行事や神賑行事などを中止していた。今年は3年ぶりに開催するが、時世を鑑みて規模を縮小。例年行われていたアコースティックバンド「BEGIN(ビギン)」の奉納ライブやフードコートコーナー、みこしの渡御は行わない。

 期間中は特別祈願を受け付けるほか、奉納生け花を展示。初日となる14日は11時~鎮座930年記念大祭祭典を行うほか、16日は終日神酒所はらいと御霊入れ(みこしに神様に乗っていただく)儀式を行う。

 神楽殿を舞台とするステージでは17日、東インド古典舞踏「オリッシー」、太極拳、日本舞踊、大道芸・パントマイムなどのパフォーマンス、ウクライナ文化の紹介などを行う。18日は終日(13時~21時)里神楽を奉納する。

 17日・18日(11時~)には、金魚すくい、ヨーヨー釣り、綿菓子、射的など子ども向けの縁日が並ぶ。洋菓子メーカー「コロンバン」など「ご当地」のキャラクターも来場するほか、17日にはポニーの展示(14時~16時)なども予定。18日(19時~)は福徳の舞を行い菓子をまく。

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