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渋谷で「線」テーマのアール・ブリュット作品展 日米作家の作品

「線」をテーマにした作品が並ぶ場内(撮影:柿島達郎)

「線」をテーマにした作品が並ぶ場内(撮影:柿島達郎)

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 渋谷・公園通りの「東京都渋谷公園通りギャラリー」(渋谷区神南1)で現在、展覧会「線のしぐさ」が開催されている。

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 「線」をテーマに、アメリカのアール・ブリュットの作家5人と日本の作家5人の作品を展示する同展。ペンや水彩などのドローイングや木彫、立体作品などが並ぶ。

 神話や物語に着想を得て鳥類などの生物を描き、仏ローザンヌのアール・ブリュット・コレクション、東京国立近代美術館などに作品が収蔵されている坂上チユキ、針金で機関車やロボットなどをモチーフにした作品を製作している東恩納侑さん、グリッドをクロスハッチングで埋めるドローイングを多く手がけ、米ニューヨークのブルックリン美術館やポンピドゥー・センターなどに作品が収蔵されているスーザン・ジャノウさん、糸や毛糸、歯切れなどを巻き付けた繭のような立体作品を制作し、作品はニューヨーク近代美術館やポンピドゥー・センターなどに収蔵されているジュディス・スコットらが参加している。

 開催時間は11時~19時。入場無料。6月26日まで。月曜定休。会期中には作家らを招いたトーク企画なども予定している。

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