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東京オリンピック聖火リレーコース発表 渋谷区内は2ルート

東京オリンピック聖火リレーのトーチ

東京オリンピック聖火リレーのトーチ

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 東京オリンピックの聖火リレーのコースが3月3日に発表され、渋谷区内は渋谷や表参道・原宿エリア、代官山~恵比寿エリアの2ルートとなった。

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 今月25日に福島県・ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジを出発し、47都道府県を121日間かけて巡る聖火。

 東京都内の聖火リレーは大会直前、開会式当日までの15日間にわたり62市区町村を巡る予定で、渋谷区内の聖火リレーは東京オリンピック開会式前日となる7月22日、目黒区から港区までをつなぐ予定。

 当日は2つのルートを走る。目黒区から受け継いだ聖火は11時20分、文化村通りをスタート。渋谷駅前スクランブル交差点を抜け宮益坂下交差点から明治通りに入り直進。表参道ヒルズ前など表参道を通り原宿駅前へ、1964(昭和39)年の東京オリンピック開催時に架けられた「五輪橋」を抜け、同大会で選手村として使われた場所でもある代々木公園に入り、同大会に出場した選手が持ち寄った自国の樹木の苗木などを植えられ「オリーブ広場」を回りオリンピック記念宿舎前を通過。その後、公園外の代々木公園通りに戻り、富ヶ谷エリアに入る。井の頭通りを走って12時4分、代々木大山公園に到着。

 聖火は一度港区に渡り、16時20分、代官山駅入り口交差点を起点に再び区内を走る。代官山交番前交差点から駒沢通りを通り恵比寿駅を通り過ぎ広尾エリアに。そのまま直進し山種美術館前などを通った後、日本コカ・コーラ本社(17時2分、時間は全て予定)でフィニッシュとなる。再び港区内を走り、その日の聖火リレーは終わりとなる。

 聖火ランナーは延期前の時点で既に決定していたランナーが優先して走る予定。区内では、日本を代表する女子卓球選手の一人で世界卓球殿堂入りも果たした、渋谷区名誉区民の栗本(旧姓・松崎)キミ代さんらが決まっていた。

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