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東急プラザ渋谷で「やり続ける先に見えるもの展」 描きたいものをひたすら描く

テーマなどは設けずに募集し集まった作品の一部

テーマなどは設けずに募集し集まった作品の一部

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 特別展「やり続ける先に見えるもの展」が現在、東急プラザ渋谷(渋谷区道玄坂1)7階のレストスペースで開催されている。特別支援学習などを研究する東京大学先端科学技術研究センターの中邑(なかむら)賢龍教授らで構成する実行委員会、渋谷フクラス1階の観光案内所兼交流スペース「shibuya-san」の共催。

集まった作品を基に鈴木康広さんが描き下ろしたイラストとコメント

 知的障がいのある人や不登校・引きこもり状態にある人などから「描きたいものをただひたすらに描いた」作品を公募し、表現の場を作ることで外に出るきっかけとなることを目指す企画で、今回初開催となる。

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 集まったのは104点で、テーマや表現方法を限定せずに募集したことからイラストやボールペン画、人形、写真、立体作品など幅広い作品が集まった。それぞれの作品をモチーフに、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員でもあるアーティスト・鈴木康広さんがイラストとコメントを描き下ろし、「ガイドマップ」としてまとめた。会場では集まった104点をまとめてパネルで展示しているほか、ガイドマップを配布している。

 開催時間は11時~20時。2月28日まで。

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