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ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」、渋谷・宮益坂にエリア2号店

ゆったりとした席間の店内

ゆったりとした席間の店内

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 ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE渋谷2号店」(渋谷区渋谷1、TEL 03-6712-6161)が6月、渋谷・宮益坂にオープンした。経営はピチカートデザイン(豊島区)。

さまざまなタイプのゲームが扱う

 2011(平成23)年、渋谷・宇田川町の通称「シスコ坂」近くに1号店をオープンし、同店含め現在14店(直営6店)を展開している同店。プランの時間内で自由にボードゲームが遊べるカフェで、ボードゲームであまり遊んだことのない初心者をターゲットにしている。来店客の中心客層は20代半ばで、常連客より、新規客の方が多いという。平日昼間は学生などの利用が中心で、夜には仕事帰りの社会人などが多くなる。

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 渋谷エリア2店舗目となる新店は、1号店となる渋谷本店が土曜・日曜を中心に満席となることが多いため、2号店の出店を決めた。あえて渋谷本店と逆のエリアに位置する場所で探したという。店舗面積は約25坪。席数は42席。現在は新型コロナウイルスの感染防止策として、席数を約半数にして営業している。「清潔感」を意識した店内は白い壁面に、天面を広めに設計した木のテーブルなどを配置している。

 現在同店で用意するのは約300種類で、おおむね10歳以上であればできるゲームが多いという。1995年に発売されたドイツゲームで未開の島を発展させていく「カタン」、自身が何回勝てるかを予想するトリックテイキング(トリックと呼ばれるミニゲームを繰り返す)ゲーム「skull king」、プレーヤーが協力して色とりどりの花火を打ち上げるゲーム「HANABI」など海外の作品をはじめ、ルールが簡単で手札1枚のみで戦うため初心者にも分かりやすいという「ラブレター」、サイコロを振ってコインを集めて街をつくる「街コロ」、同じ一言を異なるシチュエーションで演じ分けて他のプレーヤーに当ててもらう「はぁって言うゲーム」など日本の作品もそろえる。グループ利用が中心だが、1人で来店した場合は相席で案内する。

 1ドリンク付きの利用料は、13時~18時=1,500円(土曜・日曜・祝日は2,500円)、18時~23時=1,500円(同2,000円)、13時~23時=2,500円(同3,500円)。学生割引・子ども割引あり。時間内でボードゲームが遊び放題。食べ物の持ち込み可。追加ドリンクは、ソフトドリンク300円、アルコール500円。

 現在は、他店に行ったことがあるという人と新規客の双方が来店。松田鷹虎店長は「渋谷という街なので、どちらかと言えば若者の方に遊んでほしいし、できるだけワイワイ騒げる場にしたい」と話す。「スタッフも若い気さくなメンバーが多く、遊んでいる間も声を掛けさせてもらうこともあるので、友達のようなノリでスタッフとも仲良くなってもらえたら」と来店を呼び掛ける。

営業時間は13時~23時。予約優先。

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