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渋谷スクランブルスクエア、来館者数600万人突破 展望施設には40万人

開業から3カ月で延べ600万人以上が来館した渋谷スクランブルスクエア(中央)

開業から3カ月で延べ600万人以上が来館した渋谷スクランブルスクエア(中央)

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 昨年11月に開業した超高層複合施設「渋谷スクランブルスクエア」(渋谷区渋谷2)の延べ来館者数が600万人を超えた。運営する渋谷スクランブルスクエアが2月3日、発表した。

 渋谷駅周辺で進む大規模再開発の目玉の一つとして、渋谷駅直上に開業した同施設。渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階・地下7階の超高層ビルとなる。屋上に展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」を設けるほか、213店舗が出店する商業施設、9社が入居するオフィス、産業交流施設が入る。

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 開業初日にはドアオープン時に約1400人が行列したほか、翌日からの3連休中もにぎわいを見せた。現在は、休日で1日平均8~9万人が来館しているといい、外国人観光客が増加傾向にあるという。

 テレビCMやミュージックビデオなどの撮影に使われたことでも知られる渋谷スカイは、40万人が来場。360度のパノラマビューが特徴で、景色を背景に写真を撮影する人も多い。同所のスーベニアショップではオリジナルの商品も販売。1月19日現在の売り上げランキングは、1位=ティーバッグがハチのイラストになっている「ハチ紅茶」、2位=ヨックモックとのコラボレーションしたプテイシガール、3位=パッケージが「渋谷スカイ」のスイートクッキー、4位=コロンバンとコラボレーションしたフールセック、5位=渋谷スクランブルスクエアを中心に街並みを描いた丸缶入りのチョコクランチ。

 満室となっているオフィスエリアには2月現在、8割ほどの入居・移転が完了しているという。

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