3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

たらスパ専門店「東京たらこスパゲティ」、渋谷・宮益坂に1号店

宮益坂にオープンする「東京たらこスパゲティ」の外観

宮益坂にオープンする「東京たらこスパゲティ」の外観

  • 2360

  •  

 タラコスパゲティ専門店「東京たらこスパゲティ」(渋谷区渋谷1、TEL 03-5962-7025)が1月31日、宮益坂にオープンする。経営は「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングスの子会社のフィルドテーブル(千代田区)。

タラコや明太子を使うスパゲティ

 新業態1号店となる同店。新業態を考える中で「なじみのある食べ物」からパスタに行き着き、「好きな女性が多い」タラコスパゲティに特化することで提供しているメニューを「想像しやすく」した。コアターゲットは20代後半~40代前半の女性。

[広告]

 1号店は「インパクトのある場所」として渋谷を出店地に選んだ。店舗面積は2フロア計約36坪。席数は29席。店内は木を基調「和風」の「居心地の良い空間」に仕上げ、タラコの色である赤を取り入れている。

 麺は生パスタで、国産の硬質小麦や小麦粉の一種「ルルロッソ」、タピオカ粉をブレンドすることで「もちもち食感」に仕上げ、食感を感じられるよう直径2.1ミリの太麺を使う。麺の量は1皿140グラム。

 看板メニューは、炙(あぶ)りタラコやミョウガや大葉、とびっこなどをトッピングするタラコスパゲティ「炙りたらこのお出汁(だし)スパゲティ」で、カツオと昆布の合わせだしを掛けてスープスパゲティとしても食べられる。「素たらこスパゲティ」(以上890円)は生タラコを絡めた麺に大葉入りの発酵バター、レモンを添え、「追いタラコ」と一緒に提供する。

 このほか、店内で2日以上漬ける明太子とすりおろした大和芋、だしを合わせる「とろろ明太」、大葉を練り込んだ麺にかける「とろろ明太 大葉のソース」(1,190円)、豆乳と白みそのクリームを平打ち麺と煮込む「白味噌(みそ)と豆乳の明太クリーム」(990円)などのスパゲティメニューを展開。全てにショウガ高菜とちりめんさんしょうの小鉢が付く。しらす(120円)などのトッピング、ショウガとだしで炊くご飯(150円)、明太子の漬け汁で味付ける炙り明太鮭(480円、価格は全て税別)などのサイドメニューも用意する。客単価は1,000円程度。

 営業時間は11時~23時。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home
超!シブヤ経済新聞