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恵比寿の「吉野家」がポケモン仕様に コラボメニュー「ポケ盛」先行販売

ポケモン仕様の吉野家恵比寿駅前店

ポケモン仕様の吉野家恵比寿駅前店

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 恵比寿駅西口・駒沢通りの牛丼チェーン「吉野家」(渋谷区恵比寿西1)が12月14日から、ポケットモンスター(ポケモン」仕様の店装で営業している。

小盛りの牛丼にフィギュアなどが付く「ポケ盛牛丼セット」

 30~50代の男性がメイン顧客の吉野家は、女性など新たな客層の獲得を図り、2016(平成28)年から、明るい空間にテーブル席を中心としたカフェ風デザインの店舗出店を進めている。新デザイン店1号店の同店は、リニューアル以降、1割近く女性客が増えたという。

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 今回は、ファミリーや10~20代といった若年層へのアプローチを図り、幅広いファン層のポケモンと1年にわたってコラボレーションする。第1弾(12月19日~2020年3月18日)となる今回は、リザードン、グラードン、ヤドン、ウツドン、トリトドン(にしのうみ、ひがしのうみ)の「ドン(=丼)」が付くポケモン6体に焦点を当てる。

 コラボレーションに当たり、外面をモンスターボールデザインにし、内側のふちににピカチュウのシルエットやモンスターボールをあしらったオリジナル丼を開発。丼の内側の底には、今回焦点を当てるポケモンのイラスト(1体)をあしらった。

 恵比寿駅前店限定となるポケモン仕様の店舗デザインでは、ファサードのサインにはモンスターボールを掲出し、店頭にはモンスターボールデザインの巨大丼を展示。店内のライトもモンスターボール仕様にし、鏡面には今回焦点を当てるポケモンを掲出するなどしている。

 同店ではコラボメニュー「ポケ盛」を先行販売する。フルーツミックスジュース、フィギュア1体(ランダム)が付くセットメニューの丼は、小盛りサイズの牛丼(498円)、ミニサイズの牛丼(キッズ牛丼)、ミニカレー(キッズカレー、以上448円)から選べる。キッズ牛丼とキッズカレーは単品(各328円、価格は全て税別)でも提供する。テークアウト用には、外面がモンスターボール仕様の容器、モンスターボールをプリントした手提げ袋を用意する。

 営業時間は11時~21時。同店の装飾は2020年1月5日までを予定。

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