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サンロッカーズ渋谷に田渡修人・渡辺竜之佑選手入団 2019-20シーズンに向け

三猿ネオフェニックスから移籍する田渡修人選手(左)とかつて伊佐勉HCと山内盛久選手と同じ琉球ゴールデンキングスに所属していた渡辺竜之佑選手(右)

三猿ネオフェニックスから移籍する田渡修人選手(左)とかつて伊佐勉HCと山内盛久選手と同じ琉球ゴールデンキングスに所属していた渡辺竜之佑選手(右)

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 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(以下、SR渋谷)が7月1日、2019-20シーズンに向け田渡修人(しゅうと)選手と渡辺竜之佑選手の入団を発表した。

 田渡選手は1990(平成2)年1月6日東京生まれ。昨シーズン現役を引退し、来季SR渋谷のアシスタントコーチを務める清水太志郎さんと同じ筑波大出身。身長185センチ、体重79キロ。ポジションはシューティングガード。背番号は73番。B3でプレーしていた田渡敏信選手は兄、横浜・ビーコルセアーズの田渡凌選手は弟。リンク栃木ブレックス(2012‐2015)、浜松・東三河フェニックス(2015‐2016)、三猿ネオフェニックス(2016-2019)を経てSR渋谷に入団となった。

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 昨シーズンはレギュラーシーズン全60試合に出場し、1試合平均得点数7.4点、リバウンド数1.5本、アシスト数2.2本などを記録。「修人」の名の通りシュートが武器で、昨シーズンは3ポイント成功率37.6%とリーグ8位につけた。田渡選手は「皆さんに一つでも多く勝利を届けられるように、向上心を持って日々努力していきたい」と意気込み、「皆さん、今シーズンサンロッカーズ旋風を一緒に巻き起こしましょう」とファンにメッセージを寄せた。

 渡辺選手は1994(平成6)年8月24日生まれ。身長189センチ、体重90キロ。ポジションはポイントガード・シューティングガード。背番号は16番。伊佐勉ヘッドコーチ(HC)と山内盛久選手と同じ沖縄出身で、伊佐HCと同じ専修大学卒業。Bリーグ初年度は伊佐HC、山内選手と琉球ゴールデンキングスで共に戦ったチームメートでもある。昨シーズンは新潟アルビレックスBBに所属し中地区優勝を経験した。

 長身のガードで、U-18日本代表に選出されるなどしている。昨シーズンはレギュラーシーズン60試合中48試合に出場し、1平均得点数2.1点、リバウンド数3.2本、アシスト数0.5本などの記録を残している。渡辺選手は「若手らしくしっかりとコートでハードワークして、チームの勝利に貢献出来るよう精一杯頑張っていく」とコメントを寄せる。

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