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国学院大、今年もシブヤインテリジェンスライブ テーマは「アナログ」 

過去開催の様子

過去開催の様子

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 渋谷にキャンパスを構える国学院大学(渋谷区東4)が3月13日~15日の3日間、トークイベント「シブヤインテリジェンスライブ2019」を渋谷ヒカリエ(渋谷2)8階の「8/COURT」で開く。

 ビジネスパーソンに向け、2015年から開いている同イベントのコンセプトは「学び方に新たな視点をプラスするプレゼン&ワークイベント」。今年は「アナログ」をテーマに、異なる専門分野に取り組む同大研究者や学生を交え、デジタル全盛の今、あえて「アナログに浸りアナログに学ぶ」各種プログラムを展開する。

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 13日は「アナログに50人ディスカッション」。羽渕彰博さん(オムスビ社長)がファシリテーターとなり、五感を使ったゲーム感覚のワークを展開しながら、アナログの良さをどう日常に生かせるかを考えていく。

 14日は、大学の授業でのゲスト講師登壇を懸けたプレゼン・オーディションを一般公開。熱く語りかける出演者の中から、在学生が「五感を使って」選ぶ。テーマは「課題をつかむ」。出演は、中村真広さん(ツクルバCCO)、藤田祐司さん(Peatix Japan取締役ゼネラルマネジャー)、大森峻太さん(ジェイノベーションズ社長)ほか。齊藤光弘経済学部特任助教が司会進行を務める。

 15日は「アナログの逆襲」をテーマにしたトークイベント。アナログの正体は何か、アナログの未来はどうなるのか――日本の習慣や文化を研究する新谷尚紀文学部教授(民俗学)、スマホ向けアプリサービス事業を展開する加藤史子さん(WAmazing社長)、長野県白馬村で観光開発事業を展開する元キャリア官僚、和田寛さん(白馬観光開発社長)が意見を交わしながらアナログの本質と学び方に迫るという。司会進行はライターの我妻弘崇(ひろたか)さん。

 開催時間は各日19時~21時(18時30分開場)。入場は無料だが事前の申し込みが必要。

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