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「渋谷のんべい横丁祭り」開催迫る 学生が運営、利き酒セットなど

学生が中心tなり企画・運営している(写真は昨年開催時の様子)

学生が中心tなり企画・運営している(写真は昨年開催時の様子)

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 JR渋谷駅東口の「渋谷のんべい横丁」で10月12日・13日、7回目を迎える秋祭り「渋谷のんべい横丁祭り2018」が開催される。

 1950(昭和25)年ごろに誕生した同横丁は、小規模店舗36店が軒を連ねる飲食店街。2011年の同横丁60周年祭開催時に、青山学院大学(青学大)総合文化政策学部の学生が運営を手伝ったことをきっかけに、翌2012年から学生の有志が実行委員として秋祭りを開いている。

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 今年は青学大のほかに明治大学や中央大学の学生が実行委員を務めるほか、当日は20~30人の学生がボランティアとして運営をサポートするという。

 期間中は、横丁内の各店から提供される22種類の中から3種類を選べる「利き酒」セット(600円)を用意。気に入った酒があれば、スタッフがその酒を提供する店舗に案内するという。各店では一部を除き、祭り限定メニューを用意する。祭り限定デザインの升(小200円、大400円)も販売する。横丁内では、兵庫「白雪 丹波伝承仕込」のたる酒(小升500円、大升800円)を積んだみこしをスタッフがかついで練り歩くほか、ジャズの生演奏や流しによるパフォーマンスも予定している。

 開催時間は17時~22時。雨天決行。

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