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表参道で平成30年豪雨復興支援チャリティー上映会 被災地舞台の映画2本

愛媛県宇和島市を舞台にした「海すずめ」より©2016「海すずめ」製作委員会

愛媛県宇和島市を舞台にした「海すずめ」より©2016「海すずめ」製作委員会

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 平成30年7月豪雨被災地の復興支援を目的としたチャリティー上映会が9月8日、東京ウィメンズプラザホール(渋谷区神宮前5)で開催される。主催は東京チャリティ映画PC会(ウサギマル)。

広島県三原市を舞台にした「やっさだるマン」より

 西日本を中心に甚大な被害をもたらした平成30年7月豪雨。映画製作などを手掛けるウサギマルが、映画を撮影した地の支援を図り企画した。

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 上映するのは2作品。「海すずめ」は愛媛県宇和島市を舞台にした作品で、2015年の「宇和島伊達400年祭」を記念し製作。「宇和島伊達400年祭」で必要な書物の行方を巡り繰り広げられる青春ストーリー。

 広島県・三原市を舞台にした「やっさだるマン」は、昨年の「瀬戸内三原 築城450年」を記念した作品。「ゆるキャラグランプリ」で236位という結果だった市のゆるキャラ「やっさだるマン」を10位以内に押し上げるプロジェクトを立ち上げた市の若者たちを描く。

 入場料や物販の収益も全額義援金として各自治体を通して被災地の復興支援活動に充てる。当日は監督や出演者らが登壇し舞台あいさつをするほか、現地被災のスライドショーを交えながらのトークも予定する。

 上映時間は、「やっさだるマン」=14時~、「海すずめ」=17時~。入場料は、1回券=1,000円、通し券=1,500円。当日、上映30分前から販売する。

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