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原宿・表参道のカフェレストラン5店、「森永アロエヨーグルト」とコラボ

アロエヨーグルトをドリンクやパフェなどにアレンジしたメニューを提案

アロエヨーグルトをドリンクやパフェなどにアレンジしたメニューを提案

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 原宿・表参道のカフェレストラン5店で現在、「森永アロエヨーグルト」とのコラボレーション企画が展開されている。

 森永乳業(港区)が1994年に発売した同商品。フルーツヨーグルトの1種類ではなく「アロエヨーグルトとして独自の地位を確立したい」と、4月から商品に使う「アロエベラ」の持つ生理機能などを体験してもらう取り組みを行っている同社。アロエベラの水分比率が可食部の約99%(日本食品標準成分2015年版(七訂))であることから、夏季を迎える時期に合わせて、同商品を使ったスイーツを提案する。

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 販売チャネルにもよるが、同商品の主力購買層は40代の女性だという。20~30代の女性などへのアプローチを図り同エリアで展開する。異なる特徴を持つカフェレストランとコラボレーションすることで、幅広い客層にアプローチを図るとともに、さまざまなテイストにアレンジしたスイーツの提案を図る。各店舗ではメニューを提供するカフェレストランなどを記載したパンフレットを配布している

 参加店とメニュー例は以下の通り。表参道リバーカフェ(北青山3)=求肥(ぎゅうひ)で包んだ抹茶とアロエヨーグルトをムース状にしたアイスクリームに黒糖ゼリーや抹茶パウダー、金粉を添える「大人の抹茶のアロエヨーグルト大福 黒糖ゼリー添え」(620円)、bio ojiyan cafe原宿本店(神宮前4)=アロエヨーグルトと七穀米、あずき、タピオカ、チアシードなどを合わせた「七穀米とあずきのタピオカアロエヨーグルトパフェ」(980円)、ZipZap(神宮前6)=凍らせたアロエヨーグルトにメロンソーダを注ぎ、綿あめを添える「原宿アロエヨーグルトソーダ」(694円、以上税別)など。

 営業時間は店舗により異なる。7月17日まで。

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