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渋谷・公園通りに米発メキシカン「タコベル」 再上陸3年、国内8店舗目

地階に位置する店舗外観イメージ

地階に位置する店舗外観イメージ

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 渋谷・公園通りに3月26日、米発メキシカン・ファストフード「Taco Bell(タコベル)渋谷公園通り店」(渋谷区宇田川町)がオープンする。経営は「牛角」などを展開するプライム・リンクの親会社アスラポート・ダイニング(港区)。

タコスやブリトーなど提供するメニューのイメージ

 1962年に米カリフォルニアで創業した同ブランド。同ブランドを展開するTaco Bell Corp.は、ケンタッキーフライドチキンなどを擁するフードサービス企業YUM! Brands, Inc.の子会社で、米国内を中心に世界で7000店舗以上を展開。1988(昭和63)年に一度日本上陸を果たしたが短期間で撤退し、2015年に、アスラポート・ダイニングがフランチャイズ契約を締結し再上陸を果たした。

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 広域渋谷圏には1号店を出した渋谷・道玄坂小路や南青山・骨董(こっとう)通りに店舗を構えており3店舗目で、国内の店舗としては8店舗目となる。場所は、勤労福祉会館交差点のホテル併設アパレルショップ「「hotel koe tokyo」が出店しているビルの地下1階。席数は64席。

 米本国と同じレシピで作るメニューはメインの肉や辛さを選べるのが特徴で、オーダーを受けてから仕上げる。トウモロコシの粉や小麦粉を焼いたトルティーヤにメインの肉やチェダーチーズ、レタスなどを挟む「タコス」、肉やサルサ、ライスなどをトルティーヤで巻く「ブリトー」、肉やトスターダ(トルティーヤを揚げたもの)、野菜などをトルティーヤで六角形に包んでグリルする「クランチラップスプリーム」などをラインアップする。

 営業時間は11時~22時。

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