恵比寿で薩摩焼酎・奄美黒糖焼酎の祭典「鹿児島焼酎フェス」 69蔵が参加

600種類以上の焼酎を試飲提要する(写真は昨年開催時の会場の様子)

600種類以上の焼酎を試飲提要する(写真は昨年開催時の会場の様子)

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 エビススバルビル(渋谷区恵比寿1)3階のイベントスペース「EBiS303」で3月13日、薩摩焼酎・奄美黒糖焼酎の祭典「2018 鹿児島焼酎フェス」が開催される。主催は南九州酒販(鹿児島県)。

 鹿児島の焼酎をより多くの人に味わってもらおうと企画した同フェスは2016年に始まり、今年で3回目を迎える。

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 今回は鹿児島から69の蔵元が参加。魔王(白玉醸造)、萬膳(萬膳酒造)、伊佐美(甲斐商店)、三岳(三岳酒造)、甘口という「さつま島美人」(長島研醸)、黒麹を使う「せごどん」(吹上焼酎)、黒糖と米麹(こうじ)を原料に使った「喜界島」(喜界島)、北薩地方・紫尾山の伏流水で仕込んだ「園乃露」(植園酒造)など、焼酎600種類以上を試飲提供する。

 場内では、フードコーディネーターSHIORIさんがプロデュースするつまみメニューを提供するほか、「焼酎のおいしい飲み方」を紹介するトークショーも行う予定。このほか、鹿児島の特産品をそろえるブースや、各酒蔵の焼酎一升瓶や鹿児島旅行のペアチケットなどが当たる抽選会も予定する。

 開催時間は18時~20時45分(開場は17時30分~)。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,500円。