ガラス瓶の魅力を発信 表参道に限定カフェ、ジャーサラダなど提供

「びんむすめ」の写真を飾る店内

「びんむすめ」の写真を飾る店内

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 表参道駅近くに現在、ガラス瓶の魅力を発信する「びんむすめギャラリーカフェ」(渋谷区神宮前5)が期間限定オープンしている。主催は日本ガラスびん協会(新宿区)。

ジャーライス・サラダなどそろえるメニュー

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 ガラス容器製造事業者39社で構成する同協会が、広報活動の一環として2012年から展開している「びんむすめプロジェクト」の一環。同プロジェクトは、瓶に触れる仕事をしている女性「びんむすめ」を通して、「ビンのビジンなところを知ってもらう」をテーマにした取り組みを行っている。

 カフェは活動5周年に合わせ展開した昨年に続き2回目。若年層へのアプローチや、ガラス瓶を「おしゃれなアイテム」として発信したいという思いなどから同エリアに出店している。店頭にはガラス瓶で作ったツリー型のオブジェを置いているほか、店内には「びんむすめ」の写真をギャラリー風に展示するなどしている。

 期間中はガラス瓶で提供するメニューをラインアップする。フードはライスとサラダが中心で、レタスやマッシュルーム、ミニトマトなどの野菜を使いドレッシングを選べる「花咲く秋野菜のブーケサラダ」(907円)、ドライカレーとハイカカオ入り自家製カレーをジャーに詰める「秋野菜とハイカカオ入り自家製カレー」(994円)など。イチゴのババロア・ピューレなどを使ったパフェをイチゴミルクのセット(994円)、ご当地サイダー「富士山サイダー」にヨーグルトとライムのクリームをのせたオリジナルドリンク(756円)などのスイーツやドリンクも用意する。客単価は1,000円程度。

 営業時間は12時~22時(土曜は11時~、日曜は11時~18時30分)。火曜定休。11月5日まで。

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