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2018年版「ほぼ日手帳」、南青山で先行公開 シュタイフとのコラボも

2018年版の本体やカバーが並ぶ場内

2018年版の本体やカバーが並ぶ場内

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 2018年版「ほぼ日手帳(1月はじまり)」のプレビューが8月19日から、南青山の「TOBICHI 2(とびち2)」(港区南青山4)で行われる。

モヘア生地を使う手帳カバーなど「シュタイフ」とのコラボ商品

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 糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)で開発が始まり、2001年(2002年版)に誕生した「ほぼ日手帳」。2017年版は昨年比約5万部増となる66万部を売り上げ、ロフトでは手帳部門の売り上げ部門で13年連続1位を記録。2013年版から展開している英語版をきっかけに海外へも広がり、今年度版は約14%が海外からの購入だったという。

 手帳本体は、文庫本サイズ「オリジナル」(2,160円)、A5サイズ「カズン」(3,780円)、週間タイプの「weeks」(1,944円~)、文庫本サイズの英語版「Planner」(2,700円)の4タイプ。オリジナルとカズンは半年単位の「アヴェク」(前期・後期セット、オリジナル2,376円、カズン4,190円)も用意している。本体には今年新たに、「weeks」に付いている方眼のメモページを約3倍強(212ページ)に増やした「weeks MEGA」(2,376円、11月1日発売)が登場する。

 本体は巻末のおまけページをリニューアルし、「ほぼ日」読者のアンケートを基にした「日本全国ローカルごはんリスト」や、6カ国語分の「世界の人と、ちょっとおしゃべりを」などを掲載。カズンは週刊ダイアリーに24時間分の予定が描き込めるようになった。

 カバーは79種類をラインアップ。コラボレーション商品では、ドイツのぬいぐるみメーカー「シュタイフ」のカバーにはテディベアと同じアンゴラヤギのモヘア生地を使う手帳カバー(本体セットで1万5,120円)のほか、ほぼ日オリジナルキャラクター「誤解されやすいくま」のぬいぐるみ(4万6,440円)やバッグ(1万7,280円~)などのグッズも展開。アートディレクター秋山具義さん、吉田ユニさん、イラストレーター塩川いづみさんはそれぞれ、「ザ・ビートルズ」の楽曲をテーマに表現したカバー(同5,940円~1万5,800円、10月1日発売)を手掛けた。

 国内各地の伝統的なテキスタイルを使う「Japanese Fabric」シリーズからは3種類が登場。8年目となる「ミナ ペルホネン」をはじめとするファッションブランドとのコラボカバーも用意する。糸井さんがゲームデザインを手掛けたスーパーファミコン用ソフト「MOTHER」シリーズをモチーフにしたカバーは4年目となる。赤いフェイクレザーの「どせいさん」(同5,400円)と、「MOTHER2」の終盤で訪れる大事な場所「マジカント」に登場するキャラクターやモチーフをあしらうタイプ(同4,752円、weeks2,592円)が新登場する。

 開催時間は10時~20時。入場無料。8月29日まで。9月1日から渋谷ロフト(渋谷区宇田川町)などで取り扱う。

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