神宮前の公示地価、商業地・住宅地共上昇率全国一

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国土交通省は22日、今年 1月1日時点の公示地価を発表した。それによると、全国で最も地価が上昇した地点は、表参道中程の渋谷区神宮前5-2-2(第21SYビル)で、1平米当たりの地価は505万円、前年比9.8%の上昇率を示した。住宅地でも、全国1位の上昇率を示した神宮前4-14-9(地価903,000円/平米、上昇率5.0%)を筆頭に、2位・3位が港区南青山(上昇率共に4.5%)、4位が神宮前(上昇率3.7%)と、上位を独占した。ちなみに、渋谷区内の商業地で最高額の地点は道玄坂2-6-17(渋東シネタワー付近)で昨年同様883万円/平米だった。国土交通省

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