国連大学でクラフトマーケット 日本のものづくりに注目、作り手も来場

出店する陶磁器や和紙、染織品などをそろえる「べにや民芸店」

出店する陶磁器や和紙、染織品などをそろえる「べにや民芸店」

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 国連大学(渋谷区神宮前5)中庭広場で4月16日・17日、日本のものづくりに迫る「TOKYO CRAFT MARKET」が初開催される。主催はModern Craft Council(流石創造集団)。

 「伝承されるべき」日本の工芸や世界のクラフトマンシップ、日々の生活の中からアートを見出し、日本のものづくりの根底に流れる精神性や心について考える同イベント。

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 会場には、陶磁器やガラス器、和紙、染織品などをそろえる「べにや民芸店」(港区南青山2)、九州の民芸品などを扱う「VA-VA」(神宮前5)、原宿などに店舗を構える手拭い専門店「かまわぬ」など、広域渋谷圏に出店する店舗をはじめ、ルームシューズ専門店「平和スリッパ」、テキスタイルブランド「kakapo」、家具工房「FREY Design」、藍染め工房「壷草苑(こそうえん)」、親子で使う日用品をそろえる「こぐ」など、各日約30のクラフトショップが出店。ジュエリー作家、ガラス作家、陶器作家、レザー職人、鍛冶職人など約30人の作り手も参加する。

 そのほか、日本酒や日本茶、コーヒー、もなかや和三盆などのフード・ドリンク店なども並ぶ。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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