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渋谷・道玄坂上にコワーキング「ファブカフェ マテリアル」 素材とデジタル機器設置

飛騨材を使ったテーブルなどを配置して作業スペースなども設けた店内

飛騨材を使ったテーブルなどを配置して作業スペースなども設けた店内

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 渋谷・道玄坂上のデジタルものづくりカフェ「FabCafe Tokyo」(渋谷区道玄坂2)2階に4月1日、クリエーター向けコワーキングスペース「FabCafe MTRL(ファブカフェ マテリアル)」(TEL 03-5459-5123)がグランドオープンする。経営はロフトワーク(同)。

店内に用意するさまざまな「素材」

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 「マテリアル=素材」をテーマに、さまざまな素材とデジタルファブリケーション機器を備える同所。同社が2012年から「ファブカフェ」を手掛ける中、利用客から「集中的に作業をしたい」という声があったことや、イベントスペースの拡張を図り昨年12月にプレオープンし、これまでに1000人以上が利用。クリエーター同士の交流なども視野に、40回以上のイベントを開いてきた。

 店舗面積は約175平方メートルで、席数は50席ほど。飛騨材を使ったテーブルなどを設置し、作業スペースやソファボックス席の「リラックスゾーン」、イベントスペースなどを設ける。工具やプレゼン利用向けの80インチモニター、電源・Wi-Fiを完備する。

 フロア内では、人認識センサー「HVC-C」やFirefoxOSを組み込んだ開発者向けマイコンボード「CHIRIMEN」、塗った後に剥がしたり貼ったりできる水性塗料「マスキングカラー」、レゴブロックを使ったプログラミング教材「LEGO Education WeDo2.0」、YKKファスナー、京くみひもなどのマテリアルを展示し、体験できるようにしている。3Dプリンター、レーザーカッター、UVプリンターなど、ファブカフェのデジタルファブリケーションツールも利用できる。

 営業時間は10時~22時。土曜・日曜・祝日定休。利用料は、1日(ドロップイン)=2,000円、1カ月=2万円。マテリアル利用客は、ファブカフェでの飲食は40%引き、レーザーカッターなどの機器は20%引きで利用できる。

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