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外苑前の多国籍料理店で台湾の朝食 ダンピン・ファントワンなどをプレートで

揚げパンのような「油条」や玉子焼き「ダンピン」、もち米のおにぎり「飯団」などのプレート(1,620円)

揚げパンのような「油条」や玉子焼き「ダンピン」、もち米のおにぎり「飯団」などのプレート(1,620円)

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 青山キラー通りにある「世界の朝食」を提供するカフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」(渋谷区神宮前3、TEL 03-3401-0815)で1月5日から、台湾の朝食が提供される。

 2013年のオープン以降、「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに掲げ、2カ月ごとに1つの国をフィーチャーし朝食を提供している同店。17カ国目として焦点を当てたのは、2月に春節(正月)を迎える台湾。

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 外食文化が根付いている同地域では、朝食も外で食べるのが一般的で、朝ご飯を専門にする店も多いという。同店では、揚げパンのような「油条(ユウティアオ)」や干しエビ、ザーサイなどが入った豆乳のスープ「シェンドウジャン」、チーズやハムが入った卵焼き「ダンピン」、そしてもち米のおにぎり「飯団(ファントワン)」のプレート(1,620円)を用意する。

 そのほか、米とピーナツのドリンク「ミジャン」(734円)やタピオカ入りミルクティー(842円)、台湾マンゴービール(950円)、サツマイモの粉で固めた豆乳を砂糖水のシロップに入れて食べる「豆花(トウファ)」(734円)などのドリンク・デザートもラインアップする。

 期間中はフランスに関するワークショップも開く予定。営業時間は7時30分~21時。2月28日まで。

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