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外苑前の多国籍料理店でモロッコの朝食 初のアフリカ特集、バグリールなど

四角いクレープ「ムサンメン」とパンケーキ「バグリール」を中心にしたプレート

四角いクレープ「ムサンメン」とパンケーキ「バグリール」を中心にしたプレート

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 青山キラー通りにある「世界の朝食」を提供する多国籍料理店「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」(渋谷区神宮前3、TEL 03-3401-0815)が現在、モロッコの朝食を提供している。

 2013年のオープン以降、「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに掲げ、2カ月ごとに1つの国をフィーチャーし朝食を提供している同店。15カ所目はアフリカ大陸北西に位置するモロッコで、同店でアフリカ大陸の国を特集するのは初めて。

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 プレート(1,620円)のメーンは、パスタの原料であるセモリナ粉で作る四角いクレープ「ムサンメン」とパンケーキ「バグリール」で、バターと蜂蜜で食べる。併せて、タジン鍋で作ることの多いというトマトベースの「ベルベルオムレツ」、イタリアンパセリとコリアンダーが入ったモロカンサラダを添えている。

 そのほか、トマトベースの野菜スープ「ハリラ」(880円)や自家製オレンジジャムとソフトクリームを添えるパウンドケーキ「キカ」(600円)、スパイス入りのカフェオレ「ノスノス」(以上680円)、カサブランカビール(780円)などもそろえる。

 営業時間は7時30分~21時。10月28日まで。

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