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代々木公園で「タイフェス」開催へ 来日歌手のライブ、ムエタイ実演なども

毎年30万人以上が来場する(写真は昨年の会場の様子)写真提供:ワイワイタイランド

毎年30万人以上が来場する(写真は昨年の会場の様子)写真提供:ワイワイタイランド

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 代々木公園イベント広場で5月16日・17日、「第16回タイ・フェスティバル2015」が開催される。主催はタイ王国大使館。

 2000年に初開催された「タイ・フードフェスティバル」が前身となる同フェス。昨年は2日間で35万人以上が来場した。16回目を迎える今回は、「Have a RICE day」をテーマに、タイの食文化をはじめ、文化・伝統などを紹介する。

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 場内には約190ブースが出展。レストランブース(62店)では、カオマンガイやグリーンカレー、トムヤンク、パクチーンラーメン、パッタイ(焼きそば)、クルアイ・トート(揚げバナナ)などをラインアップ。プーケットラガービールなどを提供するドリンクブース(6店)、マンゴスチンやバナナ、ドリアンなどの青果をそろえるフルーツブース(10店)、伝統的な陶器「セラドン焼き」、インポート雑貨・工芸品、アパレルなどを扱う物販ブース(28店)NPO/NGO・寺院、観光関連のブースなどが並ぶ。

 特別展示ブースでは「タイのお米とくらし展」を開く。主食であるタイ米やそれを加工した麺や化粧品、せっけんなどの紹介、タイ米を使った菓子「カーオ・グリアップ・ワーオ」などの実演も行う。

 ステージでは、イーサン地方の民謡「モーラム」の歌手バーンイェン ・ラークゲンさんや、双子デュオ「ネコジャンプ」、女性シンガーのカノムジーンさん、演歌・民謡歌手マン・マニーワンさん、タイの音楽とジャズを融合させたバンド「サウンド・オブ・サイアム」などタイのアーティストがライブを行うほか、タイ伝統舞踊とタイ式人形劇、ムエタイのデモンストレーションなども予定する。

 開催時間は10時~20時。入場無料。雨天決行。

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