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渋谷・道玄坂に米発メキシカン・ファストフード「タコベル」-再上陸へ

道玄坂小路に位置する店舗の外観イメージ

道玄坂小路に位置する店舗の外観イメージ

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 渋谷・道玄坂小路に4月21日、米発メキシカン・ファストフード「Taco Bell(タコベル)」の再上陸1号店「Taco bell道玄坂店」(渋谷区道玄坂2)がオープンする。経営は「牛角」などを展開するプライム・リンクの親会社アスラポート・ダイニング(港区)。

タコスやブリトーなどは注文を受けてから作る

 1962年に米カリフォルニアで創業したTaco Bell Corp.が、全米を中心に世界で6000店舗以上を展開する同ブランド。1988(昭和63)年に一度上陸を果たしたが短期間で撤退。現在は在日米軍基地内のみで展開しているという。米本社は2023年までに米国外で1300 店舗の店舗数増を目標にしており、重点地域の一つとして日本を挙げている。そうした中、同社とアスラポート・ダイニングは2月に日本国内での出店を目的としたフランチャイズ契約を締結した。

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 1号店となる道玄坂店の店舗面積は98坪で、席数は104席を用意。ブランドや商品を体現する新しいデザインコンセプトで仕上げる店舗は、カリフォルニアやメキシコのテイストを盛り込んだ「若々しく都会的な内装」が特徴。オープンキッチンスタイルで調理の様子を見られるようにする。

 メニューの「定番」は、トウモロコシの粉や小麦粉を焼いたトルティーヤに肉やレタス、チェダーチーズなどの具材を入る「タコス」、肉やサルサ、ライス、野菜をトルティーヤで巻いた「ブリトー」をはじめ、具材を層にして五角形に包む「クランチラップ」などで、肉などの具材はカスタマイズできる。日本限定メニューとして、「シュリンプ&アボカドブリトー」「タコライス」も提供予定。いずれもオーダーを受けてから作る。

 営業時間は10時~23時。

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