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青参道で「ストリートフード」テーマの食フェス-スペイン・ペルー料理など

キッチンカーなどが出店しフードやドリンクを提供する。写真は4日開催時の様子

キッチンカーなどが出店しフードやドリンクを提供する。写真は4日開催時の様子

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 青山通りと表参道エリアを結ぶ裏通り「青参道」で10月11日~13日、「ストリートフード」がテーマのフードフェスティバルが開催される。

 今月9日から始まる「ラテンビート映画祭」の「COMIDA(料理)」イベントの一環。「ストリートフード」をテーマに、参加店舗が店頭にキッチンカーやブースを出店するなどして料理を提供する。

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 「ホォアナ デ アルコ」(港区北青山3)店頭には、ペルー料理レストラン「ベポカ」(渋谷区神宮前2)がキッチンカーで出店。「アンティクーチョ・デ・コラソン(牛ハツの串焼き)」(400円)や「カラプルカ(干しジャガイモの煮込み料理)」(800円)、ペルーのフルーツ「ルクマ」のアイスクリーム(400円)などをそろえる。

 「バザー・エ・ガルド-モンジェ」(同)にはミニテキーラバーが登場し、100%アガベテキーラやメキシコのカクテル「パローマ」(以上、各500円)などを提供。「エイチ・ピー・デコ」(神宮前5)前では、スペイン産生ハム(1,500円)、「チョリソーイベリコ」(500円)などを販売する。

 エリア内にはテーブルを配置したフリースペースも用意する。開催時間は12時~17時。

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